近年世界中で異常気象が増加しています
異常気象には集中豪雨や干ばつ、黄砂、台風の巨大化や竜巻、ハリケーンの増加などがあります
こういった異常気象は現在世界的な問題となっている地球温暖化との関連性が指摘されています
集中豪雨は日本でも毎年夏場になると頻発し、ゲリラ雨という呼び名が定着しつつあります
ゲリラ雨は河川の増水や土砂崩れ、家屋への浸水、道路の冠水などさまざまな被害をもたらし、私たちの生活を混乱させます
世界でもゲリラ雨のもたらす被害は大きく、家自体が流され、屋根で救出されるのを待つという状況も実際に起こっています
その一方で干ばつが起きている地域もあります
干ばつによる日照りが続けば水不足になり、農業や家庭での生活水が十分に得られなくなります
黄砂とは東アジアの砂漠地域から強風により黄砂が舞い上がり、日本などの周辺諸国へ降下する現象です
黄砂は農業や生活環境に被害を与えるだけでなく、雲の発生、降水などを通じ、世界の気候にも影響を及ぼしています
竜巻やハリケーンは発達した積乱雲の底から柱状にはやい速度で回転する空気の渦ができることを言います
地面や水面で発生し、都市部で発生すると被害も大きくなります
日本では年間平均12本程度の発生ですが、世界では年間平均数百本発生するという国もあります
日本ではゲリラ雨の被害が相次いでいることから、ゲリラ雨の予報技術や防災への関心が高まっています
【記念日】
真白き富士の嶺の日
1910(明治43)年、神奈川県の逗子開成中学の生徒12人が学校のボートで乗り出し、七里ヶ浜で遭難して全員が死亡した。
タイヤの日
日本自動車タイヤ協会が制定。4月は春の交通安全運動が行われる月であり、8がタイヤをイメージさせることから。
都バス記念日
東京都交通局が制定。1924(大正13)年、東京市営乗合バスが東京駅への2系統で営業を開始した。
三線の日
沖縄県の琉球放送が制定。「さん(3)し(4)ん」の語呂合せ。三線[さんしん]は、蛇味線[じゃみせん]とも呼ばれる沖縄の楽器で、三味線の元となったとされている。
日本橋開通記念日
1911(明治44)年、東京の日本橋が木橋から石橋に架け替えられた。日本橋は、江戸時代から現在まで日本の道路交通の中心となっている。橋の中央に、国道の起点となる「日本国道路元標」が設置されている。
国旗制定記念日
国旗協会が制定。1870(明治3)年、太政官布告第57号の「商船規則」で、国旗のデザインや規格が定められた。それまでは、船によってまちまちのデザインの旗を使っていた。
国連水の日(World Day for Water)
1992(平成4)年の国連総会で決定し、翌1993(平成5)年から実施。国際デーの一つ。地球的な視点から水の大切さ、貴重さを世界中の人々がともに見詰め直す日。
バービーの誕生日
1959(昭和34)年のこの日、ニューヨークで開催された国際おもちゃフェアでマテル社がバービー人形を発表した。現在、150以上の国や地域で販売され、ファッション人形として世界一のシェアを誇っている。